今年度の民泊修学旅行がすべて完了しました!

どーもです。

広田民泊事業部の渡邉拓也です。

このHPに記事を投稿するのは初めてなので
簡単に自己紹介いたします。

東京の下町で22年間育ちまして
陸前高田に移住して3年目になりました。25歳です。

民泊の事務局をしながら、たまにわかめ漁師さんの元で修行させてもらったり
夏には盆踊りを作ったりしながら生活しています。

大学2年生の終わりの頃に陸前高田市と出会い
色々なものに惹かれ移住させていただいています。
移住の経緯とかは書くと長くなってしまいますのでこちらをお読みいただければと思います。

陸前高田の農泊が生み出す新しいチャレンジの土壌

「自分の好きな人達が大切にしているこのまちを、次の世代に繋いでいきたい」

【東北のいま#2】移住の決め手は「先輩の輝く背中」。陸前高田市広田町に若者が集まる理由

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さてここからが本題です。

先日今年度の民泊修学旅行がすべて完了しました!

広田町だけでのべ1500人、陸前高田全体でのべ4000人以上の修学旅行生が来ていただき
町の方々と交流していただいきました。
今年は関東だけでなく関西方面からも多くの学校が来ていただき、
陸前高田に新しい風がまた吹いたのではないかと思います。

一生に一度の修学旅行を陸前高田に来ていただき、本当にありがとうございました。

僕自身が生徒の皆さんにお会いできるのは、
最初のはまって会(入村式)とほんでまんず会(離村式)なので
直接感想を聞くことはなかなかないのですが
それぞれ別れて泊まった受け入れ家庭での一期一会の出会いが
次の時代を作る彼らの生きる力に少しでもなれば嬉しく思っています。

また
今年度は昨年の3倍の受け入れということで
陸前高田の家庭さん、地域の方々、応援協力してくださる方々に
たくさんの心配やご迷惑をかけたかと思います。
本当にありがとうございました。

高田の皆さんと一緒にこの大きなチャレンジを終えられたことは
とても嬉しく思っていますし、
まだまだ若く青い自分を信じて、取り組んでいただけることに
深く感謝しています。

民泊修学旅行を通してまちづくりをすること
まちづくりに参加できる人を増やすこと
多様な価値観を知ることで
次の時代を作る若者の生きる力を育むこと
この町で起きたことを伝えること
まだまだ民泊でやりたいこと、夢はつきないですが
まず一旦、今年度の修学旅行民泊は完了ということで
ご報告とお礼とさせていただきます。

本当にありがとうございました、
そして今後ともよろしくお願い致します!!

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