#投稿5 真っ直ぐな心を育む環境

 

はじめに

どうも!

民泊広報チームのちからです。

最近は広田に行けてないので、思い入れのある土地にいきたい気持ちを募らせながら、記事投稿を今回もしていきます!

今回は、自分が三年近く通っていたからこその想いを記事にしようと思います!ただそれだけではなく、今の自分の行動指針になっていることまで扱っていきたいと思います!

出会い

そもそも、広田と出会ったのは2017年の夏。

1週間の町おこしプログラムであるChange Maker Study Program(以後CMSP)に参加してみました。

自分にとっては、大学以外の世界で何かをしてみたいからこその挑戦でした。

この場所で活動してきたからこそ体感できたことは、町づくりではなく、人とのふれあい、人に想いを伝えることでした。

このことは、今の人生に対して強く影響を与えたものでした。

人とのふれあい

初めての広田。

そこではある家庭に仕事が忙しいのにも関わらず民泊を受け入れてくださいました。

『いらっしゃい!きてくれてありがとう!ゆっくりしてき!』

はじめの言葉に思わず緊張の糸がほぐれていきました。

そこから地元の美味しい食材で、一緒に晩ご飯を作って食べ、談笑をし、まるで本当の家族と過ごすような暖かい時間を送りました。

お互いの話をする中で、自分がどんな人間で、どういう風に過ごしているのかなどを話しているときには、なんだか肩の力を入れずにリラックスした自分がいたことを覚えてます。

 

 

この時、当たり前にしている食べることや話すことが、関わる人によって、こんなにも幸せに過ごせるのだと感じました。

 

他にも、いろんな町の方に出会う中で、

『当たり前に私たちが協力してくれると思ってもらっちゃ困る』

と厳しい言葉を、初めて会う私たちにかけてくれたのも、印象に残っています。

 

この言葉は、町の人々が私たちを思うからこそ、伝えてくれていたのだと思い、今でもこの言葉は大事にしています。

 

そんな人に想いが強い町の人々に何ができるのかと考え、行動し、この町の魅力を集めて、様々な形で表しました!

 

たったの1週間だったのに、こんなに◯◯さんのために全力で行動したいと思ったのは初めてで、もっとこのまちに関わりながら、今後も活動していきたいと思う、強いきっかけとなりました!

 

人に想いを伝えること

 

人との触れ合いから、いろいろな活動をしていきたいと感じた私は、その後の約二年間、CMSPの町おこしにスタッフとして関わっていきました。

 

ここでも、私にとっての新たな挑戦がありました。

それは、想いを伝えることです。

 

言葉は諸刃の剣であると、大学生になってからより痛感しています。

 

私は、スタッフ期間中に、どれだけ言葉に意思を持てるのか、それが自分の心身にどう影響するのかを意識していました。

 

そもそも私は人に気を遣いがちな、接しにくい人間でした。

 

そのため、自分からこの人はこんな人だ

と決めつけることが多かったです。

 

そのこともあって、人に対して壁を作ることが多かったです。

 

また、この接し方をやめようと気がついたきっかけもありました。

 

それは、チームでの話し合いの時、言葉で頑張りたいと言っていても、心は疲弊している私がいたときです。

 

言葉で頑張りたいと思っていても、やりたくなかったり苦しいことがあると、行動に移すこともしんどいと思います。

 

そんな苦しさや、やりがいを感じないなど、そのときに思っている素直な感情や言葉を、受け入れた上で、一緒にチームとして進みたいと意思を示してくれた仲間には本当に感謝です。

 

 

いま、このように私が考えられるのも、このときの苦悩があるからです。

 

また、町の方と接するなかで、

 

『相手の思っていることと自分自身が思ってることは、絶対一致なんかしないから。自分が感じたことを伝えても大丈夫。違ってたら、その後にまたちゃんと伝えれば良いんだから。』

 

このような言葉をかけてもらったときには、何度でも、泥臭く、感じたことは伝えるべきなのかもなと思いました。

最後に

 

自分がここまで、大学に通いながらも広田で頑張りたいと思えたのは、一緒に活動している仲間が、同じ悩みやそれぞれの理想に向かっていくために、鼓舞しあえる関係を築いていたいということは大いにありました。

 

今がどうなっているのか、これから先がどうなるのか分からないからこそ、自分一人で進もうとすることなく、頑張る土俵が異なっていても、頑張っていることを想像できるような心強い仲間とこの活動を通じて、大学生中に出会えたことに本当に感謝しています。

 

より、大学生と深く関わりのもつ広田で、いろんな人々が活動できるようになることを、今後も望んでいます!

 

次回は、ピックが広田で体感してきたことを、熱く伝えてくれます!お楽しみに!!

 

ありがとうございました!!!

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