民泊体験記~6感で味わう広田民泊~

参加者が広田民泊をして感じた声を、六感に分けてまとめました。ゆっくり過ぎる時間の中で、こんな感性が研ぎ澄まされます。

嗅覚

一緒にご飯

郷土料理の香り

一緒にご飯作り。民泊家族で食べるご飯が待ち遠しく思えます。

たたみ

どこか懐かしい祖父母風の香り

扉をあけて部屋に入ったときの田舎の祖父母っぽい匂い。畳の香りがすごく落ち着きます。

草

感性が開放される自然の香り

草の匂い、雨の匂い。東京では気づかない匂いを、ここでは敏感に感じられます。

味覚

かぼちゃ

手作り料理だからこその旨味

広田で採れた新鮮な野菜を手作りレシピで味付け。いつも食べられないかぼちゃが、ここでなら食べられた!なんて人もいます。

夕食

人と食べる空間からくる旨味

受け入れ先の家庭の方達と一緒に食べる晩御飯。久しぶりに人と一緒に食べるご飯は、いつもよりも特別に美味しく感じます。

視覚

だんらん

町の文化、風土から

眼の前でお茶を飲みながら団らんする町の人。ありのままをさらけだしていいんだ、気張らなくてよいんだという気持ちになれます。

笑顔

町の人の姿から

ばあちゃんの笑顔。そんな笑顔に包まれて、気づいたらこちらまで心からの笑顔でいられます。

触覚

土

自然や物からくる温度

自分の手で、畑、土を触る。自然に心が癒されます。

握手

人と触れ合う中での温度

別れ際の握手。一晩一緒に過ごした楽しい時間が思い出されます。

聴覚

ばいばい

家庭の音色

「いってらっしゃい」「ばいばい、また来てね」。”大切な家族”、”また帰ってこられる居場所”ができた気持ちに。

最後に、直観

愛

愛情

広田の人の、器が大きすぎる、愛。ありのままのあなたを受け入れてくれて、たくさんの愛で包み込んでくださる人が、きっとそこにはいます。


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