#投稿3 YOUはどうして民泊事業を!? ~民泊事業を支える「五代目東京民泊チーム」に突撃インタビュー!!~

 

 はじめまして!この度陸前高田民泊の広報チームとして活動することになりましたピックこと古川 明洋です! ♯投稿0でも少し自己紹介させて頂きましたが、改めて私は都内の大学に通っている22歳です!今回から陸前高田市に実際に4ヶ月住んでいた経験などを踏まえて、記事を書かせていただくことになりました! 良ければ最後まで読んで下さい

 

 突然ですが、どんな人が陸前高田民泊には強力なバックアップメンバーがいます。一体どんな人達だと思いますか?…地元陸前高田市出身?意外とスーツを着たカッチリサラリーマン?

正解は……

なんと、全員関東の大学生なんです!! 全国的にみてもこのように大学生が関わっている民泊事業は本当に珍しく、陸前高田民泊の特色の一つです

 

 彼らは東京と陸前高田の橋渡しの存在となることを目指し、毎週2~3時間の対面でのミーティングを行っています。ミーティング中は終始笑顔が絶えない、アットホームな雰囲気でした!さらに陸前高田市に民泊修学旅行で訪れた学校に訪れ、総合学習の一環として彼らが授業を行ったりもします。他にも自分達が過去にお世話になった先生に会いに行き、民泊の魅力を直接伝えることで、陸前高田民泊を広める活動も行っています。過去のチームでは陸前高田市を訪れ、民泊受け入れ家庭の開拓なども行っていました。

 

 今回はそんな彼ら「五代目民泊チーム」のリーダー大学生三年生の平野 遥佳(ひらの はるか)さんにお話を伺ってきました。

                           (写真左:平野さん 右:古川 )

 -Q1.平野さんが民泊事業に関わろうと思ったきっかけを教えて下さい- 

他の活動で、陸前高田市を訪れた時に私も「民泊」を体験しました。初めましてのはずなのに、民泊先の人との距離を近さに驚きました。そんな一般のホテルとは違って、人によってあたためられた空間を色んな人に届けたいと思ったのがきっかけです!今もその想いは変わりません!

 

-Q2.民泊事業に携わって良かったと思う瞬間は?-

 私が好きな民泊を通して町の人と繋がりを感じた時です。はじめて民泊の受け入れをお願いした方から「またやりたい」と言って貰った時は本当に嬉しかったです!

-Q3.最後に”今、民泊をするか迷っている人”に伝えたいことはありますか- 

 都会とは違う雰囲気、「一緒にごはんを囲む」ことのあったかさ・心の豊かさを感じて欲しいです。民泊の体験を通して視野が広がり、自分を見つめ直すきっかけになります!

 

 まだ学生の彼らは自らお金を出して、陸前高田市に通い続けています。そこには「陸前高田市が好きだから」「民泊が好きだから」という想いだけがあります。平野さんの言葉の中に人によって暖められた空間とありましたが、民泊の魅力は町の方が家族の一員として受け入れてくれるあったかさだと思います。私も陸前高田に行くと町の人から息子として、孫としてたくさんかわいがって頂いています。そんな人の暖かさに触れることのできる陸前高田の町に、一人でも多くの人に来てほしいと強く願っております。彼らの活動に少しでも興味を持った方はぜひお気軽にお問い合わせ下さい!

 

次回は、陸前高田民泊の特色と今回少しだけふれた「事前・事後学習」についてお伝えいたします! 最後までご覧いただきありがとうございました!

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